私が人生最大の失恋に強烈パンチをもらってから約6年近く経ちました。。。
今はこころもからだも以前の状態を取り戻しましたが。。。
失恋から立ち直れなかった数年間の私は心身ともに最悪状態でした。。。
がんばれがんばれと元気を押し付ける“痛い”失恋本は大キライでした。
助けを求めて行ったのに、出会いサイトに誘導する失恋サイトもキライ。。。
失恋をシステマチックに片付けようとする学者も
おまえの短所を徹底的に直せと棘刺すような人も大キライでした。。。
別れた人の名前ばかりくり返して、
一向に忘れるようすがない頑固な自分もキライ。
私を置いて出て行ってしまった彼もキライ!
なにもかも許せない。。。でも、涙も出ない。
八方ふさがりで心が荒んだ状態でした。。。
そんなとき私を救ってくれたのは
暴風雨の心を癒してくれる本と、サプリメント。。。
(私を助けてくれた本は、ブックバンビスで御紹介しています。どうぞごらんくださいね)
人生最大の落ち込みを経験していた私は、
そこから脱出できると聞けば、
わらにもすがる気持ちでいろんなものを試してみたものです。。。
もちろん効かないものもたくさありました。。。
しかし、ちゃんと効果があるものに出会った時は
ほんとうに救われました。。。
失恋のいちばんディープな時期は、
出口のないガラスブロックの箱に閉じ込められたような
どんよりとした日々でした。。。
来る日も来る日も鬱に凍える毎日。。。
夜が来て、朝が来る。。。それさえもつらいとき。。。
私が試してみてよかったものはほんの少しです。
●とにかくこれがよかったよ。。。セントジョーンズ・ワート●
セントジョーンズワートはヨーロッパでは非常に有名なハーブ。
ストレスの緩和、鬱症状の改善にすぐれた効果があります。
花とつぼみにすぐれた精神高揚作用があるそうです。
緊張や不安を和らげ、精神を高揚させるだけでなく、確かな抗うつ作用、
鎮痛作用があるため世界的にも精神神経系の疾患に広く使われています。
副作用がなく安全でかつ効き目が高い。私自身もうつな時に、これほど救われたハーブはありませんでした。
気分の落ち込みには、ほんとうに心強い味方です。
ご注意*他の薬といっしょに服用すると、そのお薬の成分を損なうこともあるそうなので、
お薬を飲んでいる方はお医者さんに相談してください。。。
 ちょっと試してみるならDHC  SATOのもよく効きます。
●きりきり痛む心を優しく包んでくれるカモミールティ●
落ち込んでいる時には刺激物はあまり取らない方がいいそうです。。。
ただでさえ神経が高ぶっているのだから。。。たとえばコーヒー。
ついつい飲み過ぎたりするものです。。。
そんなときカモミールティに変えてみてください。
なんと表現すればいいのかちょっと言葉が見つからないけど、
心の傷にしみ込んで行く感じ。。。
眠れない夜にあたたかいカモミールティーを飲むと、
不思議に安心感に包まれます。。
アイスにしてちょっとシロップを入れて飲んでもおいしい。
神経をやすめるリラックスハーブティーの代表です。。。
 
●食欲がまったくない。食べられない時に最低限バランスを保つもの●
激しいショック。予期せず訪れる別れのショックって。。。
自分では意識できないけれど、すごい破壊力を持つものです。。。
食べ物が一切、のどを通らない状態になることだってあります。。。
味もわからなくなる。。。
食べると気分が悪くなる。。。
自分を責め続けてこれ以上からだが耐えられない極限状態。。。
そのまま放っておくと
からだはどんどん免疫力を失って行きます。。。
髪や肌がボロボロになるだけでなく、アトピー、歯や歯茎の衰え、
体力の過剰な消耗で立ち上がる力も失っていきます。。。
そうなってから立ち直るためには。。。
とても時間がかかってしまう。。。
だから、とにかく自分を大切に。。。
からだがボロボロになっていくのは、ほんとうに悲しいものだから。
食べれない時は栄養ドリンクよりも、温かいスープを。
トータルバランスを補うスープがたくさんでています。
せめて、それだけは摂ってください。。。
溶かして飲むタイプの栄養補助ドリンクもとても助かりました。。。
 ちゃんとおいしいスープです。  ほのかに甘くてのみやすい。。。
●逆に過食に陥ってしまったら。。。にんじんを●
食べられない時期が長く続くと、暴食に走ることもあるよね。。。
だけど、それも自分を痛めつけているのと同じです。。。
とにかくどうでもいいものを詰め込んで吐くなんてことは、
からだのためにも、経済のためにもやめなければ。。。
きれいになるためにも、立ち直るためにも
その苦しみから抜けよう。。。
後悔せずに食べるには、シンプルでたくさん食べられる
野菜がいちばんです。。。
そのために私がおすすめするのはにんじん。
にんじん一本のカロリーは約80キロカロリー。
にんじんをジューサーにかけてジュースを作ります。
ジュースを飲んだら、残ったにんじんのかすに好みの
ドレッシングとミルクをかけて食べてください。。。
3本分も作ればほんとにおなかいっぱいになります。
これなら太る心配は一切気にせず、からだにもいい。
吐く必要なんてありません。
にんじんが苦手な人も、きっと好きになります。
これを続けていると無理なく痩せることができます。
もちろん肌だって生まれ変わるよ。。。
千切りにしてレンジで2分ほどチンしてドレッシングを
かけて食べてもおいしいですよ。。。
過食や拒食に陥ってしまったら、
『後悔せずに食べる本〜強迫摂食の克服 』 アリス・カッツ (著) がとてもよい参考書になります。。。
この本はブックバンビス「こころとからだに効く本」のコーナーにあります。
結局、拒食や過食のツケはあとから必ずやってくるから。。。
後悔しないよう、どうか気をつけて。。。

心とからだをいたわるサプリも、忘れないでね。。。
●眠れない夜のバレリアン●
バレリアンはオミナエシ科の植物です。 かなり効き目の強い鎮静効果
、催眠効果を持ち、
匂いにはちょっとくせがありますが、このハーブティを飲むと筋肉の緊張がほぐれて穏やかに眠れます。。。
もっとも効果的な飲み方は、ベッドに入る1時間前ぐらいに0飲むこと。
バレリアンという名前の由来は「つよくなる」という意味のギリシャ語なのだそう。。。
ファイトだよ。。。
何度も自分を励ましながら、このティーを飲みました。。。
私が飲んでいたのは「生活の木」有機ハーブのバレリアンティー。
100g入りで2500円ぐらいでした。
 匂いが苦手な方は錠剤タイプがおすすめ。
●すさんだ気持ちをなぐさめてくれたフラワーエッセンス●
フラワー・エッセンスなんて元気な頃は全然興味なかったんです。
だけど失恋して、パニックするようになって、息できないぐらい怖くなったり、
不安に押しつぶされそうになったりしたとき、
こういうのを使ってみたらどうだろうって、友だちに教えてもらったのが
バッチフラワーエッセンスのレスキュー・レメディ でした。
これは 精神的ストレスに有効なインパチエンスのエッセンス、
緊張に有効なクレマチス、
意識が遠のくようなショック症状に効くチェリープラム、自暴自棄な荒んだ気分をやわらげるロックローズ、
恐怖やパニックをしずめるスターオブベツレヘムを配合した緊急用のフラワーエッセンスです。
パニックを起こした時や、ドキドキ不安がおさまらないようなとき、
レスキュー・レメディを6滴、温かい飲み物に入れてゆっくり飲み干すと、
どうしようもない心の揺れが、少し楽になっていきました。。。
お風呂に数滴たらしてゆっくり入るのも、いいと思います。
エッセンスに香りはないので、入浴剤といっしょに使いました。
入浴剤はクナイプの<ワコルダー>が好きでした。。。
病院の消毒液みたいな香り? に思う人もいるかもしれないけど、
私にはその香りが、返って心を落ち着かせることができました。。。
ほら、病院に行くと「あぁよかった、これで助かる」って気持ちに
なるじゃないですか。。。(笑)。そんな気持ちになったのかもしれません。。。
フラワーエッセンスはバッチフラワーレメディ、パシフィックフラワーエッセンス
オーストラリアンフラワーエッセンスなど
さまざまなブランドが あります。。。
ネットで検索すれば通販で手に入ります。(ケンコーコムさんでは取り扱っています)
自分の症状に合わせたものを試してみてください。。。
●眠りを調節してくれるメラトニン●
メラトニンは眠くても興奮して眠れない時、足りない睡眠を補ってくれるサプリです。
日本では売られてないので、ほとんど海外旅行の際に買ってきてもらったり、買ってきたり。。。
サプリ型と舌下に入れて溶かすタイプがあります。
疲労困ぱいしているけど眠れない時、とても役立ちました。。。
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