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人生、失敗なんていくらでもある。
いいと思ったことをやったんだから、しくじったのも無駄
じゃないんだ。
本田宗一郎
朝ごとに、ものみなあらたにはじまり、
朝ごとに、世界はあたらしくなる。
モンゴメリ「アンの青春」より
男性に対して自分というものを保ち続けることは、男性に負けないということではない。
自分に対して愛と敬意を持ち、恋人や夫が愛と敬意をもって接してくれるようにするようにすることで、
それはつまり、「自分に力をつける」ということだ。
B.アンジェリス
頭で理解できていても、なんとなく納得できないときがあります。
その「なんとなく」を決して無視しないように。
それは理性と感情のバランスがとれていない兆候であり、
その兆候を無視して突っ走ると何らかのトラブルが生じます。
アン・ウイルソン・シェイフ
ひとりでいる時に、自分自身と一緒にいて心地よくない人は、自分の不安をおおいかくすために人とのつながりを求めるようになります。そうすると、交流するうちに、不安がなんらかのかたちで表面
化してくるようになります。しかも大抵は、それを相手のせいにするものです。わたしたちにほんとうに必要なものは、「いま、この瞬間」を心から受け入れることです。そうすれば、自分がいる「いま」と「ここ」に心地よさを覚え、自分自身でいることも気持ちよく思えるのです。
エックハルト・トール『さとりをひらくと人生はシンプルで楽になる』より |
我々は暴力に訴えない。
憎しみによって我々自身の価値を落とさない。
憎しみからは愛は生まれない。
マーティンルーサーキングJr.
運命の人は必ず現れる。
ただ、彼は今ごろアフリカあたりにいて、
しかも徒歩でこっちに向かっているに違いないわ。
オブラ・ウインフリー
どんなにその人を愛していても、その人のためにすべてを犠牲にしてはいけない。
なぜなら、必ず後で、その人を憎むようになるからだ。
曾野綾子
女はティーバッグみたいなもの。
熱湯に浸けられてはじめて、その強さに気づくの。
エレノア・ルーズベルト
心を癒すために何よりも大切な能力は「悲しむ」ことだ。
自然に沸き上がる悲しみは怪我が自然に治っていくプロセスに似ている。
悲しみによって人の心は落ち着きを取り戻し、周囲から守られ、
またそれを自分に確認できる。こうして心の傷が癒えていくのである。
しかし外傷的な怪我がわりあい短期間に回復するのに対して、
悲しみから心を癒す作業は周期を経て、
長い期間を要するものでもある。
ヴォルフガング・シュミートバウワー
悲痛な気持ちをまぎらわせ、人生を大きな視野で眺めるためにセラピストがすすめている方法があります。それは眠りに落ちる前(あるいは胸の痛みを感じ始めたら)、こうつぶやくのです。
『あなたのことを愛してる。あなたの幸せを祈っている。だからあなたを手放してあげる』本当にそんな気持ちになるまで何度でも声に出してみましょう。壊れてしまった愛はもう楽しいものではありませんが、私たちを発見の旅へと後押ししてくれます。そしていつか、もっとすばらしい愛にめぐりあえるはずです。
ジャン・ミッチェル『愛の素』より |
人生という旅をしている途中、自分がどこに行こうとしているのか、
もしくは、どっちの方向に向かっているのかを知ることはたしかに助けになります。
ただし、わたしたちの旅の中で、ただひとつの究極の現実は、
「いま、この瞬間」ふみ出している一歩なのっだということは、
決して忘れないでください。
これまでも、これから先も、それがすべてなのです。
エックハルト・トール『さとりをひらくと人生はシンプルで楽になる』
より
ものごとは、ただ“ある”だけ。
それを見る自分が“不幸”と感じるか“幸せ”と感じるか決めている。
近藤 裕
ものごとを肯定的に考えることで
ひとはやまいにうち勝ち
弱さを強さに
失敗を成功に
不調和を調和に
悲しみを喜びに
不幸を幸福に
変えてしまうことができます。
頭の中には、だから いつも楽しいことを。
北山耕平『自然のレッスン』より
心を休め、心の中からすべての心配と不安を捨てる能力は、
おそらく、偉大な人々が持つエネルギーの秘密のひとつであろう。
J・ A・ハットフィールド
ある人は、自分はだめな人間だと感じてしりごみしてしまう。
一方、ある人は、次々と失敗を繰り返しながら、 大きく成長してゆく。
ヘンリー・C・リンク
恋は私たちを幸福にするためにあるのではなく、
私たちがいかに強く苦しみの中に堪えられるかを、
わからせるためにあるのだ。
ヘルマン・ヘッセ
その人生が幅のひろいものになるか、
せまいものになるかは、
人生からとりだすものにあるのではなくて、
その中へつぎこむものによって、きまるのよ。
モンゴメリ「アンの青春」より
孤独ほど素晴らしい友はいない。
我々にとっては、自分の部屋にこもっているよりも、
異国にいて人々に囲まれているほうが概して淋しいものだ。
考えを巡らし、働いている人間はいつもひとりぼっちである。
ゆえに、人はあるがままが最上なのだ。
ヘンリー・デイビッド・ソロー
自分で自分をほめてあげよう。
自分で自分をもてなしてあげよう。
自分が自分であることを受けいれよう。
自分で自分を大事にしよう。
自分が自分を愛せないなら、
誰も私を愛してくれないだろう。
近藤 裕
人生は学校。そこでは幸福より不幸の方が良い教師になる。
フリーチェ
劣等感というのはあなたが感じているだけ。
誰もあなたに植えつけることなどできないのよ。
エレノア・ルーズベルト
何かを決断するということは、同時に、何かを捨てるということ。
捨てなければ、何かを得ることはできない。
大越俊夫
未来は、一見したところ空っぽのようだが、
じつは過去のどんなときにもまして、豊かな時間にすることができるのだ。
経験はたえず来たっては、たえず過去のものとなる。
この流れを無理やりとどめようとするなら、
経験の本質を破壊してしまうだろう。
経験の完全性を保つ方法は、経験が来たっては去っていく、
その瞬間にキスをすることだ。
マイク・ジョージ
自分のために流す涙は、
わたしという「虹」を発見するのに 必要なプリズムかもしれない。
アン・ウイルソン・シェイフ
障害を克服できると信ずる者だけが、本当に障害を克服することができる
……一日に一つでも恐怖の対象を克服しない者は、
まだ人生の第一課さえ分かっていない。
エマーソン
孤独になることによって、人は内なる自己と向きあうことができる。
どんなに心がけてもなかなかできないことなのだが、
孤独な時間は、落ち着きと、心の平安と、
自分の魂を感受するこのうえないチャンスをもたらしてくれるのである。
エレイン・セントジェイムス「こころが癒される77の方法」より
毎日を試練と見なしなさい。
勇気を試されていると考えなさい。
苦痛には不条理な波がある。
波が高い日もあれば、低い日もある。
痛みを抑えず、受け入れなさい。
ダフネ・F・モーリエ
かたつむりよ、かたつむり、私の道を光らせておくれ。
鳥よ、やさしくさえずって、ぼくを家まで送っておくれ。
ミミズよ、一緒にいておくれ。 今、ぼくはつらいのだから。
セオドア・レトキ
偉大なる聖霊よ、私はあなたに祈ります……。
偉大なる聖霊よ、どうぞ耳をかたむけてください。
私の魂は疲れています。
あなたの霊を私のうちに住まわせてください。
インディアンの祈りより
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過去はどこかに置いてこよう。意識が過去の経験、特にいやな経験でいっぱいだと、現在からエネルギーや生産力を奪ってしまう。毎日、自分にくり返し言い聞かせよう。
「私はどこにいるの?」「ここよ」
「今はいつなの?」「今日よ」
ドナ・スモーリン『女性の真の豊かさのための7つのヒント』より
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わたしにわかったのは、完ぺきな人間なんていないということ。
自分にこれ以上の完璧さを求めてはいけないということ。
カーリー・サイモン
痛みは、私たちから何かを取り去るというよりは、私たちの心臓をこじ開け、赤裸にする。
しかし同時に痛みは私たちが自分自身の命のプロセスに参加し、
心臓が動いていることを実感させる機会を与えてもくれる。
ヘレン・ハント
私は自分にはないものを見て、自分のことを不幸だと思っていた。
まわりの人は私にあるものを見て、私のことを幸せだと思っていた。
ジョセフ・ルー
許しは、癒しのプロセスの始まり。
恨みは、まるで酸のようなもの。
酸は、それを浴びせる対象よりも、
入れてある容器の方に大きなダメージを与えるもの。
アン・ランダース
自分を深く愛するようになってから、
許してやるようになった。
今でも彼に会いたくて、せつなくてたまらなくなる気持ちを。
もう愛してはいけないと、つよく言い聞かせるかわりに。
キム・マクミラン
希望は永久に人の胸に湧く。
いつでも今幸福であることはなく、いつもこれから幸福になるために。
ポープ
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ああもうダメかもしれない、別
れたほうがいいかもしれない。そう思ったとき、女はともかく2つのことを思う。“今ここで別
れてしまって、ほんとうに後悔しないだろうか? ” そして “今、この人と別
れてしまって次にすぐだれか見つかるだろうか?”ということを。別
れを考える人の心は、もともと後ろ向きになっているから、何でもかんでも物事を悪く考える準備ができている。後悔するかも、ひとりぼっちになっちゃうかも。あわてるのはよくない。今、事をあらだてても何も生まれない。だから、今は別
れるのをやめておこう。そのほうが、まっとうかも。賢い選択かも。そうよ、前向きに考えなきゃ……
しかしそれは、不安になった自分を安心させているだけで、少しも前向きになんかなっていない。別
れるのがへたな女は、そこをいつもカン違いしまうのだ。……しかし、一度別
れが頭をかすめた相手とは、結果として必ず破局する。結婚してしまわないかぎり90%以上の確率で最後は別
れているものだ。私の場合は、用意されたその結論へたどりつくまでに、うっかり2年もかかってしまったというわけ。 斎藤薫『女のひとを楽にする本』より
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自分を疑ったら、やれることもやれない。
自分の能力に自信を持つこと。
そして何が何でもやり通しなさい。
ロザリン・カーター
| 人生に刺激とリスクは必要。これでいいと思ったら終わりなのだ。たった一度の人生なのだから、神様が与えてくれたこの貴重な一生という人生を燃焼させて生きなかったら、夢も希望もありながら、病気や戦争に巻き込まれて命を落とした人たちに、申し訳ないではないか。生きているものは精一杯生きる義務がある。落ち込んでいてはいけない。
さあ、はいあがろう。松原惇子『となりに男がいなくたって。』より |
悲しみは溶けていく。五月の雪のように。凍えそうな思いなど、なかったかのように。
ジョージ・ハーバート
恋は感性を磨くレッスンです。数多くいろいろな人を見て、いろいろな自分を知ることの方が大切です。ですから私は「いい恋愛をしましょう」ではなく「失恋をたくさん楽しみましょう」といいたいと思います。たくさん恋をして、別
れて、削られて(傷ついて)、でもその中で、人を知り、自分を知ることができます。誰かに恋をすることで、泣き、笑い、喜び、怒り、悲しみ、つまり喜怒哀楽のすべてを体験できるのです。私たちは感動するために、この世に生まれてきました。恋をするとは、感動することです。いい恋も、悪い恋もたくさんして、たくさん笑い、たくさん泣きましょう。
江原啓之『スピリチュアル セルフ・カウンセリング』より |
おくすり |●|●|●|●|●|●|●|●|●|●|●|●|●|●|●|
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