失恋直後の私が思っていたこと。。。
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失恋から立ち直ってわかったこと。。。
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| 彼がいなくては絶対に生きていけない |
彼がいなくても、じつは立派に生きていける。 |
| ひとりで生きていくなんて無理 |
自力で立派に生きている |
| 私はバカだ、大きらいだ |
自分だけは裏切らない。自分にウソつかない。私は私の味方。愛してる。信用してる。 |
| 私以外の誰もが幸せにやっている |
誰の人生にも幸せと不幸せは平等に訪れる。自分が不幸せな時には幸せな人ばかり目に入るし。。。他の不幸な人には全然気がつかない。。。 |
| 別
れたくない。この別れは惨めすぎる。 |
あの別
れがなければ、今の私もなかった。 |
| 彼とやり直したい、元に戻りたい |
あのとき元に戻っても、進歩はなかっただろうし、いずれは同じように別
れることになっただろう。 |
| このまま気が狂ってしまうのかも |
あのとき心のうちを誰かに聞いてもらったら、もう少し楽になっていたかもしれない。。。だけど、苦しんで葛藤したことは学びを残してくれた。決して無駄
ではなかった。 |
| 私の居場所なんてどこにもない |
自分の居場所はどこにでも作れる。ひとりでも安心できる場所で心落ち着けることを身に付けた。静かな喫茶店、自分の部屋、静かな境内。。。 |
| 私は不幸だ |
そう思い込んでいただけだった。視界が「失恋」という事実にだけフォーカスされてしまって、他のことはなにも頭に入ってこなかった。 |
| 何をやっても意味がない |
意味がないと思いつつ、それでも続けていたことが、数年後に大きな実りをもたらした。。。失恋でたくさんのことを学んだ。。。失恋後に私がやり始めたことは、メールマガジン、HP、手芸、犬との生活。そのどれもが今の私なくてはならないもの。。。 |
| 私のつらさを周囲に見せてはいけない、ひとりでがんばらねばならない。 |
つらいときには助けを求めてもかまわなかった。そうすることで絆は強くなるのに、あの頃の私はそれを間違えていた。がんばってもうまくいかないことに気づかなかった。 |
| 人を愛しても報われない、わかってもらえない |
報われて当然の愛なんてうそっぱち。わかってもらうために愛するのもうそっぱち。本当の愛は、報われようが報われまいが気にしない。愛する気持ちは、ただただ愛する気持ち。純粋に、それだけ。それだけでハッピー。 |
| 「自分を大事にしろ」とか言われたら、すさんでる自分のことを指摘されたみたいで腹が立つ。 |
腹が立つのは図星だったから(笑)。あの頃はふられた自分が憎かった。自分を大切になんかできなかった。あの頃もう少し自分に優しく、自分のことを気づかう気持ちがあればあれほど間違いを犯すこともなく、また、失恋の傷が癒えるのももう少し早かったかも。。。 |
| 何をしても癒されない |
つらすぎて、自分で自分をいつくしむ気持ちにもならず、表面
的な癒しばかり求めていたが、癒されない理由はいまになればよくわかる。たとえば大けがをしているのに紙テープを貼っただけで、しかるべき医者や病院で処置しようとしなかったのに似ている。。。傷は悪化しつづけ、自分の手には負えなくなっていた。 |
| 私はボロボロだ |
ボロボロであることを嘆くばかりで、改善する努力をしなかった。実際改善するにはタフにならなくてはならず、その力を発揮できるまでには長い時間がかかったけど、ゆっくりでも自分は前進してきたということが、今はうれしく思う。あの頃はボロボロだったけど、今はボロボロなんかじゃない。しっかり再生してる。 |
| 死にたい |
死ななくてよかった。。。生きてて、ほんとうによかった。。。ドアをあける勇気さえあれば、別
の世界が広がっていることに、あの頃は気づいていなかった。 |
| どうすることもできない |
どんなに窮地に陥っても、必ず出口はあることがわかった。。。出口を探さない(探せない)時期がいちばんつらいことを知った。だから、もう、どんなに苦しいときも決して後ろを向いたりしない。 |
| 人の好意や言葉に、素直になれない |
心がささくれていて、かわいげのない時期だった。誰かに褒められても額面
通りに受け取れなかった。。。自分を愛して大切にすることを覚えて、やっと素直に、はずかしがらずに、「ありがとう」と言えるようになった。。。 |
| 彼が新しい恋人と歩いているのを見たら。。。心臓が止まってしまう。絶対に耐えられない。 |
彼が結婚したそうです。一瞬、ああそうなんだ、と感慨深く思いましたが、心臓は止まりませんでした。どうぞしあわせになってください。やっと、そういう気持ちになれた私を。。。今は誇りに思います。。。 |