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「未来のために」
失恋から立ち直った私は、
今までのように、新しい恋愛には手をつけませんでした。
どこか恋愛に臆病になっていたせいかもしれませんが、
数年前、私は恋愛よりも自分の仕事に、
時間と愛情を注ごうと、決めました。。。
「失恋から立ち直りたいあなたへ」を始めた当時は、
私はまだフリーライターでした。
それでも、長い間、このメールマガジンの執筆を続け、
やがて、『失恋のおくすり』が書籍化され、
それからゆっくりと書籍を出したいという私の夢が叶いはじめました。
失恋から完全に立ち直った今、
私はまっ青な海とまっ青な空、雄大な川に囲まれた高知県に移住し、
文筆家として仕事をしています。
新しい環境で、たくさんの新しい人たちとも知りあいました。。。
そして、何より心癒される自然がここにありました。。。
もし、8年前にあの痛い失恋を経験していなかったら、
果たして私は今ここで、こうしていられたかな。。。と
思うことがあります。。。
毎日泣いてばかりで、
死んだ方がマシとさえ思っていた最低の日々。。。
あのつらい日々があって、
このメールマガジンを書きはじめ、あなたとつながることができました。。。
そして、今、昔とは別人のように生まれ変わった私がいます。
考えてみれば、スタートは『失恋』でした。
失恋を振りきるために、私はがむしゃらにものを書きました。。。
なにかに夢中になっているとき、心は本当に癒されるものです。。。
わけもわからず、ひたすら悲しみから逃れるために始めたことが、
数年もすると立派な趣味になり、
立派な仕事になっていることは実はとても多いのです。。。
失恋をバネにしてジャンプするか、しないか。
あんなやつ見返してやる!と思うか、思わないか。。。
がむしゃらに続けてきたことが、
結局は自分にとって必然だったとわかる日がきます。。。
私の場合は、ものを書くことだけが取り柄でした。。。
でも、それでよかったのだと思います。。。
失恋から立ち直って、私は再びスタートに立ったような気持ちです。。。
あなたは何に夢中になりますか。。。
悲しみを振りきるために、
立ち止まるよりは、どうぞ前に歩き出してください。。。
ときどきは立ち止まってもかまわない。。。
でも、
前に歩き出す勇気を、
どうか常に忘れないようにしてください。。。
なりたい自分を設定して、
今からそれに向かって、歩き出してください。。。
未来のためにできることは、
自分を信じること。
自分を愛すること。
そして、ひとりぼっちではないと確信すること。これだけだよ。
あなたはいつもたくさんの人とつながってることを忘れないで。
見捨てられてなんかいない。。。
置き去りにされてなんかいない。。。
ひとりぼっちなんかじゃない。
私もここにいる。
ずっとあなたと同じ空の下にいる。
しあわせになってください。
誰よりも、しあわせになって。
それが、目標だよ。
未来はあなたの願い通りになるでしょう。
あなたがそれを強く願い、行動するなら、
やがて必ずその夢は叶います。。。
だから決してあきらめないで。
急がず、慌てず、でも着実に、
毎日一歩ずつ、前に歩いて。。。何かを見つけてください。
あなたのしあわせな未来のために。。。
ファイトだよ。
…………………………………………………………………………………………… 【2】きょうのことば
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歓びは一時的に、姿を消したかのように、隠れてしまうことがありますが、
それは、雲に隠れた太陽のように、
いつでも呼び戻すことができます。
……悲しみが、いつまでも続くと思わないでください。
それは、空に浮かぶ雲のように消え去るでしょう。
苦しみや痛みが、あなた自身であると信じないでください。
それは悪夢のように消えるでしょう。
立ち上がって、行動を開始しましょう。
心ときめかせて、未来を信じてください。
〜 ジェームス・アレン「朝の思い 夜の気づき」より 〜
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人生は短いのでしょうか。。。長いのでしょうか。。。
苦痛の中で生きている間は、1日さえ長くつらいことがありました。。。
だけど振り返ると、ときはあっという間に過ぎていくものです。。。
どんなに愛していても、どんなに憎んでいても、人と人は毎日が一期一会。
大失恋を経て、悲しみから逃れるように生きてきたけれど、
私はやっとこの大地に足をつけて、自信を持つことができるように
なった気がします。。。
次にパートナーとなる人とは、きっとうまくいく。
わたしは未来を信じます。。。
だからあなたもいっしょに歩き出してください。。。
私たちはきっときっと、うまくいくから(^-^)
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読者のみなさまへ
今回100通目をもちまして、このメールマガジンの配信は終了とさせていただきます。
長い間ご購読ありがとうございました。
そして、温かいメールをたくさん、たくさん、ありがとうございました。。。
バンビス・スノウフラワー
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2007.3.26
『失恋のおくすり』
こころにしみる名言と癒しのメッセージ。。。
119のやさしい言葉のおくすりが、あなたをそっと励まします。
坂本龍馬は南国土佐をどう歩き、何を見つめてていたのでしょう。
龍馬の歩いた高知の風景と名物、龍馬をとりまく人々たちのエピソード。
味わいのあるディープ土佐弁訳の手紙と土佐人・坂本龍馬の素朴でおちゃめな素顔。
いずれ消え行く龍馬の歩いた道。
坂本家・才谷屋・勤王の志士たち、そして龍馬の師匠・
日根野弁治の墓山を巡る
エピローグまで。 龍馬の愛した土佐弁と高知のだいご味。
龍馬に勇気をもらってください。
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